2019.9.26

【瀬戸内芸術祭2019―秋―】「本島」へは「児島観光港」からどうぞ!

瀬戸内国際芸術祭2019、秋会期(9/28~11/4)が開催される本島(香川県丸亀市)。本州からは、倉敷市児島の児島観光港から本島行きのフェリーが運航されています。
本島で瀬戸内芸術祭を楽しんだ後は、児島のまちをゆっくりと巡って、旅情あふれる瀬戸内の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

<本島の紹介>
潮の流れが速い本島の周辺では、腕利きの船乗りが多く育ったことから、戦国時代には塩飽水軍が活躍。信長、秀吉、家康の3人の天下人に重用され、自治を許されていました。江戸時代には海運で栄え、今も歴史情緒あふれる文化財の宝庫として知られています。
瀬戸内国際芸術祭2019秋会期では、13の作品が公開。期間中には、日曜日に開催されるタイをテーマとしたマルシェや作家ガイドツアーなどのイベントも開催されます。

<児島の紹介>
岡山県の最南部に位置する倉敷市児島は、瀬戸大橋で四国に繋がる本州の玄関口の町。
鷲羽山から一望できる瀬戸内海の大パノラマや、下津井港から西へと続く昔ながらの町並み。そして、古くから海運業や製塩業、繊維業が栄え、現在も学生服・ユニフォーム・ジーンズ等を代表とする繊維(アパレル)産業が盛んな町「児島」は、国産ジーンズ発祥の地としても知られており、地元ジーンズメーカーの販売店などを集めたレトロな雰囲気の「児島ジーンズストリート」など見どころがいっぱいです。

<児島観光港―本島 フェリー>
児島観光港(無料駐車場80台が利用できます。)へは、JR児島駅から徒歩約5分。児島観光港から本島までは、フェリーで約30分。瀬戸内国際芸術祭2019秋会期開催期間中(9/28~11/4)は、1日6便に増便しています。

戻る

▲